詩を詠む





黄色い ふたつの おさげ


きかせておくれよ その名前


羽をはやしてとびまわりたい


やれやれ かぜのせいみたい








土曜日、写真教室の特別講義に参加してきました。
その特別講師は詩人のタカツキさん。




タカツキさんは詩を4つ詠んで下さり、
柔らかい中に、強さもある独特な声のその世界に引き込まれてしまいました。


リズムに乗せる、乗せない、
それぞれ異なる魅力。





その後に詩の作り方や韻の探し方等を伝授していただき、各々詩を作ったのですが、単語が見つからなかったり、自由だからこそ決めかねてしまったり…
自分の語彙力の無さから、言葉の壁を感じました。


皆の前で発表する時も、想像したような声を出せずに棒読み…頭の中では抑揚付けてるのに!!

毎日使っているモノなのに、ちゃんと活用出来ていなかったんだな、と実感。




何でもそうですが、やる前は簡単そうに見えるモノでもやってみると、その奥深さを感じずにはいられないものですね。



言葉を巧みに使い、声で表現する世界。
これもまた、ハマったら抜けられそうにないなぁ。



では、またね。

Bisous〜😘



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# by reostar_reo | 2018-02-18 09:01 | 写真 | Comments(0)

自分と正直に向き合って、自分の力で生きていく、その過程で経験した事や感じた事等色々記していきます(*´꒳`*)


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