カテゴリ:写真( 16 )

詩を詠む





黄色い ふたつの おさげ


きかせておくれよ その名前


羽をはやしてとびまわりたい


やれやれ かぜのせいみたい








土曜日、写真教室の特別講義に参加してきました。
その特別講師は詩人のタカツキさん。




タカツキさんは詩を4つ詠んで下さり、
柔らかい中に、強さもある独特な声のその世界に引き込まれてしまいました。


リズムに乗せる、乗せない、
それぞれ異なる魅力。





その後に詩の作り方や韻の探し方等を伝授していただき、各々詩を作ったのですが、単語が見つからなかったり、自由だからこそ決めかねてしまったり…
自分の語彙力の無さから、言葉の壁を感じました。


皆の前で発表する時も、想像したような声を出せずに棒読み…頭の中では抑揚付けてるのに!!

毎日使っているモノなのに、ちゃんと活用出来ていなかったんだな、と実感。




何でもそうですが、やる前は簡単そうに見えるモノでもやってみると、その奥深さを感じずにはいられないものですね。



言葉を巧みに使い、声で表現する世界。
これもまた、ハマったら抜けられそうにないなぁ。



では、またね。

Bisous〜😘



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by reostar_reo | 2018-02-18 09:01 | 写真 | Comments(0)

東京都写真美術館巡り


気付けば、今月3度目の写真展巡り(*´꒳`*)


今回観たのは東京都写真美術館にて、
1月28日まで展示されている3会場フルコースです。



良い感じの写真が撮りたいと思いながらも、写真の事は何も知らない。

有名な写真家も、良いとされる構図も、何がどうとか全くの無知なのです。




そんな中、

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まず"アジェのインスピレーション"から観ていく事にしました。

率直な感想として、
なんだか今っぽい、インスタ映え、私もこの角度からとる!、もしかして似た感性を持っているの…?!


と、観続けていくと、アジェから影響を受けた方々も"アジェと通ずる精神"とか、"原点はアジェから"の様なニュアンスの事が記してあったので、

もしかしたら、この方は敢えて計算してこの誰もが撮るような感じで撮ってるのかなぁ、と思ったり…




次は"無垢の経験の写真〜日本の新進作家vol.14"

こちらは将来性のある作家を発掘する為、新たな展開の場として、2002年から開催されているそうで、5名の方が出展されていました。


私が特に気になったのは、片山真理さんと鈴木のぞみさんで、展示が写真だけでなかった所。


自分の世界観を表現出来ていて素敵だし、真似したい部分もありました。





そして、最後に"生誕100年 ユージン・スミス写真展"



THE 好き!

どの写真もリアルで、その場にいるような臨場感があり、でもかといって、生々しいとも少し違って、どの写真にも見とれてしまいました。

簡単に撮れそうで、誰にでも撮れるモノではないんですよね〜





色んな人の写真を見ていると、この写真は身近なAさんぽいなとか、あの写真はBさんぽいとか、色んな人の共通点みたいな部分を発見出来たりして、面白い。

あとは、自分の好きな雰囲気や色合いが分かってきたり、どんなモノが撮りたいのかもなんとなく見えてきたかも(*´꒳`*)


と、気づきの多い1日となりました。



気になる方、1月28日までですよ〜
3会場セットで2,070円ですよ〜
明日?今日?の、ラストチャンス‼️


行くか行かないかは


あなた次第。


では、またきてみてね110.png


Bisous〜124.png


れぉ

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by reostar_reo | 2018-01-27 18:01 | 写真 | Comments(0)

忘れもの


ブログを書こうと下書きを除いてみたら、
タイトルが未設定の記事がありました。


開いてみたら、この写真だけアップされてたんだけど、


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何を書こうとしたのか全然覚えてない。


きっと大雪が降った次の日に撮った1枚なんだけど、なんだろう…


確かに、ここで立ち止まり美しいなぁと感じたのは本当で、電車の中で何かを書こうと思ったのも事実なんだけど…


なぜすぐに書かなかったのか…
ここにメモとして残しておけばその感情を思い出すと思って後回しににしたのか…



あぁ謎すぎる自分の行動と記憶。






人の記憶の儚さよ。


思ったこと、感じたことは新しい内にどんどん残してしまおう。


またね。

Bisous〜😘


れぉ

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by reostar_reo | 2018-01-24 01:37 | 写真 | Comments(0)

西本喜美子さんの写真展


西本喜美子さんの写真展、最終日に行ったのですが、



惜しくも14時で終了でした😭😭😭



けれど、最終日という事で、ご本人が在廊していらしたんです!


写真がみれなかったのはとてもとても残念ですが、ご本人に会えた事はもっともっと嬉しい。


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今まで写真で拝見していたイメージはファンキーでイケイケな感じかなと思いきや、
実際お会いすると、とっても優しく力強いいわゆるおばぁちゃんの愛を感じました。


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お会いしたのはほんっの一瞬ですが、そこには大きな大きな愛を感じ、私もこんな一瞬で人に何か伝えられる様になりたいと思ってしまったΣ('◉⌓◉’)





エキサイトの20周年企画で、西本さんにインタビューをされたのも素敵なのでどうぞ🎶



では、またきてみてね🌸

Bisous〜😘


れぉ

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by reostar_reo | 2018-01-18 16:27 | 写真 | Comments(0)

オードリー・ヘプバーン写真展




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オードリー・ヘプバーン写真展に行ってきました。


もう

✨存在が圧倒的✨


モノクロなのにそこから滲み出てくるオーラが半端なく、何を着ても何をしても全てが綺麗で、可愛くてお茶目。



外見は美しく、何でも着こなせてしまうのだけど、写真の横に書いてある説明で多く見られたのが


"常に謙虚で、スタッフに気を遣っていて、ユーモアあふれて場を和ませる"


という、その内面の美しさについてです。


そういった内面の美しさが外見と合わさって、多くの人を魅了させてしまうんだな、と思いました。






実は、ここ数年自分のファッションで悩んでいて、ずっと定まらないでいたのです。


そこで、新年に真剣に自分はどうなりたいのかな?と考えていた時に、オードリー・ヘプバーンのように背筋がピンのするような着こなしが出来るようになりたい!と思ったのです。


調べてみたら、タイミング良く写真屋のお知らせが出ているではないですか。

ありがとう。

背筋の伸びる服。イェスだよ!



けども、人をただ真似るのではなく、自分に似合うモノを選ぶのです。


オードリー・ヘプバーンは自分を客観視出来ていたから、自分に似合うモノを知っていて、だから自分の魅力を最大限に引き出すことが出来たそうです。



オードリー・ヘプバーンは首が長くて、身長が高くて、痩せっぽちな事がコンプレックスだったんだって。

私は首が短くて、むっちりしていて、ガタイがしっかりしている事がコンプレックスです。



だから、同じく背筋が伸びる服と言っても、オードリー・ヘプバーンをそのまま真似してはいけない、自分の魅力を最大限に引き出してくれる洋服を着るようにしよう。

とそう思ったのです。




そんなオードリー・ヘプバーンの魅力がギュギュぎゅーっと詰まった写真展はこちらですよ〜


場所:日本橋三越本店の7階
最寄り:三越前
くれぐれも銀座で降りないように(*´꒳`*)


では、またね✨

Bisous〜😘

れぉ

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by reostar_reo | 2018-01-15 17:31 | 写真 | Comments(0)

どこでも現場


突然ですが、
友人から素敵なマイクを頂きましたの。


このマイクさえあればですね、
どこでも!誰でも!
実況中継が出来てしまう、という優れもの。


やるは一時の恥。

やらずは一生の恥。







**


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ここには、長年研究されているが、未だ証拠がとられていないという噂の…
例のあの生き物が潜んでいるという情報が匿名の方より寄せられたので、聞き込み調査をしたいと思います。









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どうやら、この川辺で目撃されたとのこと。





あ!



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あの方に聞いてみましょう。










!!!!









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み、みつけた?!






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どうやら、


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この切り株の中で休んでいたようです。



しかし残念ながら…

私が行った時にその姿はありませんでした。。




が!

そこには不自然な穴が空いていたのです!
研究者によると、その生物は木に穴を削って過ごすという習性があるそうです。

なんと!おおきな手掛かりをゲットしました!




んぁあ!あと一歩!
削りたてホヤホヤだったのに!


誠に本当に残念ながら、今回お見せすることは叶いませんでしたが、


しかし、この生物が確実にいるんだ、ということは確認出来ました‼︎


我々も、引き続きゆる〜く調査を進めていきたいと思います。



この生物の正体は如何に!





信じるかしんじないかは




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あなた


次第。




*このストーリーは全てノンフィクションです。


れぉ

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by reostar_reo | 2017-08-30 00:08 | 写真 | Comments(0)

美人で顔小さくて目がパッチリだけじゃない



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撮影して頂きました(*´꒳`*)

三軒茶屋からの二子玉川コースで。




撮られるコトって、とっても楽しいんです。

カメラマンによって、自分が変わるのが分かります。




そして、自分を客観的に見ることで、身体の癖や、良い見せ方も分かってきて面白い!




モデルってさ、美人で身長高くて顔小さくてスタイル良くて…etc


じゃなくちゃ務まらない、って思いがちだけどそうじゃないんだよね。



人それぞれの魅力があるからね、自分なんかじゃダメだ〜

とか思わなくて良いんだよ。



って、そう思った1日でありました。





れぉ

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by reostar_reo | 2017-08-17 02:56 | 写真 | Comments(0)

まーた悩みか


写真教室の表現クラスに通い、写真集も完成し、卒業式を迎えてきました。


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前回は入稿後の気持ちを書いたのですが、たったの2週間前のことなのに、既にあの頃の気持ちが薄れていることに驚きです。


なので、忘れない内に卒業式を終え、終了した気持ちを。

まず、寂しい。
同じクラスの方とは3ヶ月でたったの6回しか会っていないんですよ。
(7回目は卒業式。)

それなのに高校3年間共に過ごした様な感覚に襲われます。

きっと、同じモノを同じ期間で創るという一体感、
お互いの写真集を制作段階から見て全力でレビューをし合うこと、

それを通じてとても短時間でお互いの性格がなんとなくわかるから、その様に感じるのだと思います。


そして、
写真集を手にした時の感動と入稿した時の感覚は全く違った!

入稿した時はちゃんと自分自身のモノだったんだけど、
写真集を実際手にした時は…想像していたよりも愛着みたいなものはなく、むしろ他の人が創った様に感じました。

自分の中でまだ理解しきれていないのが、入稿直前の自分。

写真集を手にしても、あの入稿直前の感覚が思い返されないのです。


追い詰めて追い込まれて、どうしようかどうしたいかめちゃくちゃ悩んで考えて悩んで…
ことは分かるのですが…
どうしてこれらの写真を選んでこの形になったのか…


分からない。。


というのは、写真集を完成させた時にうじうじ悩みがちな部分がデトックスされたのではないかと思うのです。


変に落ち込むことや、漠然と未来に不安を抱いたり、他の人と比べて自分だめやー

と思う事が減った気がします。


そんな気持ちの変化から、私が写真集を創ることに期待したコトは期待通りになったのかもしれない。


まぁ見てみてくださいな(*´∇`*)


きっと良い方向に進むでしょう。




れぉ

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by reostar_reo | 2017-03-26 11:43 | 写真 | Comments(0)

写真集を完成させたらナニかが開いたかもしれない


今通っている写真教室では、

写真集を作る(表現力アップ)のクラスを受けています。


綺麗な写真を並べる写真集ではなく、

自分の中にあるモノを写真集に落とし込むのです。(授業中、先生がおっしゃっていた!のを今自然と出てきたので、その意味が分かったのかも?)


3ヶ月で6回の授業を受け、7回目の授業で完成した写真集の発表会となります。

今、6回の授業が終わり、入稿も完了し、後は仕上がりを待つのみ!


その中で気付いたことがあるんです。

写真集を作る時、テーマや写真、言葉をどんな風に入れようか、とーーーーーーーっても悩むんです。

入稿締め切り時間のギリっギリまで
これで良いのか?
本当に良いのか?
何がしたい?
何を伝えたい?
どうなりたい?
と、たっくさん自分に問いかけるんです。

そして、やっと自分の心にすんなり入ってきたモノが出来上がり、入稿を終え、ちょっとした達成感を味わった後、頭を休ませようと思っていたのですが…

ななななんと!


次どんな作品を作ろうかな❤︎きゃは❤︎


なんて、
頭が勝手に考え出してる!


今まで散々悩んで悩んでうなっていたのに、それはどうでもよくなっていたんです。
出来上がった次の瞬間、既に過去のものとなり、自分の考えるべきモノではなくなっていた…
あんっなに悩んでいたのに‼︎‼︎


そして思ったよ。
生きる上での悩みもそうだよなって。
今悩んでいて苦しいかもしれないコトも、過ぎ去ったら本当にどうでもよくなる。

悩みなんて有るようで無いのかもしれない

悩んだからこそ、の今が有るのかもしれないけど…

だけど、一歩進んだら無いんだよ。笑


無いんだよーーーーーーー!


さっきまであったのに
今は無い。


これからまた新しいナニかが、

有るかもしれない。
無いかもしれない。

そんなコトはわからない。


ただ分かることは
ナニかがあってもなくても

どんどんどんどん
前に進んでいくってコト。

常に過去だし、常に今であり、常に未来。

更に過ぎ去ったモノはとても曖昧で、色んな形で人の記憶に残る。

例えば、昔付き合っていた恋人の顔思い出せますか?
本当にその人と付き合っていた?

写真が残っていれば、それを見て確かに付き合っていたなと記憶を呼び起こせるかもしれないけれど、

写真がなかったら、その過去はマボロシかもしれない。
ユメかもしれないし、モウソウの中の登場人物かもしれない。

非常にあいまいなんだ…


そんなコトに気付いたら、写真がとても愛おしくて…
そんなコトを知っていて、写真を撮ってる人って、とってもかっこいいなと思ったのです。(かっこいいでは言い尽くせないけれど)

だからあんなにも素晴らしい写真が撮れるんだなと。


そんなコトに気付かせてくれた
須田誠さんの写真教室はこちらです。



人生楽しんだもん勝ち❤︎

れぉ

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by reostar_reo | 2017-03-14 00:47 | 写真 | Comments(0)

空気感をつくる



街で知らない人に声をかけ写真を撮る。

に参加してきたのですが、
他にも感じたことがあります。

それは

コミュニケーション能力不足。


どんなに度胸があり技術があっても、
コミュニケーション能力が低ければ、
良い表情を引き出せない!


おどおどしながら話しかけられたら、撮られる方は防衛本能が働くし、

写真撮る時にカメラマンが無言だと撮られる方は固い表情になる。

カメラマンが恥ずかしくしていると、撮られる方も恥ずかしそう。


そこで大切なのは
カメラマンが楽しい空気感を作ること。




こちらは須田さん撮影。

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見よこの寄り。

レンズが近すぎて私の目がカメラにピントを合わせられない程の近さです。

初対面でここまで行けるように短時間でのコミュニケーションが必要なのです。


しかし、ここで若干な問題が…

スマホでの撮影だと、レンズ部分がない分、より近い。

するとどうなるか…



撮られる方「なんかめちゃくちゃ近くないすか…」
ワタシ「はい、寄って撮ることが大切なんです…」

撮られる方「…ふふふ…ちかいっ」照
ワタシ「うふふ」照

両者照。


…って、カメラマンが照れてどうするのさ!!
その照れている顔こそがシャッターチャンスなのに!


こういう部分で普段の性格が出てきてしまうのですね。


自分からコミュニケーションを取り、自分の空気感にしてゆく。


結構な勇気がいるけれど、マスターしたいものです。


れぉ

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by reostar_reo | 2017-03-08 18:49 | 写真 | Comments(0)

自分と正直に向き合って、自分の力で生きていく、その過程で経験した事や感じた事等色々記していきます(*´꒳`*)


by れぉ
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