カテゴリ:読書( 1 )

変わりたい人へオススメの本


アルケミスト〜夢を旅した少年〜


を読んで感じた事を記します。

1,自分の心と対話をすること
2,直感にしたがい素直に行動すること
3,今を感じて生きること
4,幸せはすぐここにあるということ
5,愛を理由にして諦めないこと
6,地球上のすべての生き物は宇宙と繋がっていて、そして地球に生かされている



1,自分の心と対話すること
これはここ数年の私のテーマです。
自分の心はどうしたいのかを問いかける。それはお腹が空いているとかそういうものではなく、もっともっと深くにある小さな声です。毎日忙しく日々に追われたり、
人に同調ばかりしているとその声は聞こえません。そしてとっても疲れます。
自分が何者なのか分からなくなってしまいます。

それをこの本の中では"前兆"という言葉としてとても大切にしているのです。何事も"前兆"に従っていけば、自ずと自分の道が拓けてくる。もちろん良いことばかりではなく、色んな試練が待ち構えている。だけど、大丈夫。それはその先にきちんと繋がっていくのです。

大切なのは毎日毎日ちゃんと心に語りかけること。


2,直感に従い素直に行動すること。
心とちゃんとコミュニケーションを取り、そして行動する。すると次のする事が自ずと見えてきます。

けれども、それが色んな事を理由に、しない出来ない、それを続けているとどんどんどんどん他力に引き込まれ、終いには暗闇に辿り着いてしまう。そこから出てくるのはとてつもない時間とパワーが必要になってしまうのです。

心と対話をし、それに従い動くこと。


3,今を感じて生きること
心に繋がってくるのが、今を感じること。
今自分がいる場所の温度や音を五感を研ぎ澄まして感じる。明日する事とか、昨日起こった出来事を思いながら今を生きていては五感が鈍くなり、自分の声が聞こえなくなってしまいます。

そんな五感を研ぎ澄まして今を感じる事が、直感にも影響を及ぼすのだと思います。


4,幸せはすぐここにある。
今を感じて、心に素直に、直感に従って行動すれば、幸せはすぐここにあります。いつだって感じる事が出来るのです。それに気付くか気付かないか、なのです。


5,愛を理由にして諦めないこと。
やりたい事がある?
でも、恋人が〜とか、家族が〜とか…それを理由にしてやらないでいると、その時は良いかもしれない。けど、きっと数年後に後悔と共に蘇ってきます。
実際私は恋人を理由にして、やりたい事にブレーキをかけていました。だけど、我慢をしてるから限界がくるんですね。やりたい事をして離れてゆくのなら、
それは運命ではないのです。

やりたい事をして、そして愛する人もいる、そんな状態が本物の愛なのだと感じました。


6,地球上のすべての生き物は宇宙と繋がっていて、そして地球に生かされている
"宇宙と繋がっている"というと、かなりスピリチュアルに感じてしまうけど、事実繋がっているのだと思います。
だって、宇宙があり、地球があり、様々な植物や動物がいて、自然の流れがありその一部として人間も存在するのだから、事実です。
私たちは宇宙に地球に何らかの使命を与えられ、生かされているのです。

そう思えば、尚更心を大切にし、直感に従っていくことでしかその使命を果たせないのではないか、と感じました。

物事はとてもシンプル。


まとめ
私がなかなか自分のモヤモヤを晴らせずにいる中、ある方から勧められて読んだのですが、とても読みやすく想像もしやすいストーリーで、かつ色んな事を気づかせてくれました。

迷っている方や、したい事に突き進んでいけない方は是非読んでみると良いと思います。


れぉ

自己紹介はこちら


[PR]
by reostar_reo | 2017-01-18 19:00 | 読書 | Comments(0)

自分と正直に向き合って、自分の力で生きていく、その過程で経験した事や感じた事等色々記していきます(*´꒳`*)


by れぉ
プロフィールを見る
画像一覧